

当院では、オンライン資格確認システムを導入しており、患者様の受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っております。
また、医療DXを推進することにより、質の高い医療の提供に努めております。
当院ではマイナンバーカードの健康保険証利用(マイナ保険証)の利用促進に取り組んでおります。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
歯科診療時の院内感染対策についての研修を受けた常勤の歯科医師及びスタッフが在籍し、規定された装置・器具の設置をしています。また、定期的に職員に対して院内感染対策に関する研修会を開いています。
当院には、医療安全対策に関する研修を受けた歯科医師及び医療安全管理者を配置しています。また自動体外式除細動器(AED)を保有し、緊急時の対応及び医療安全について十分な体制を整備しています。
当院には、外来診療時における院内感染対策に関する研修を受けた歯科医師及び院内感染管理者を配置しています。院内感染対策に関して当院では標準予防策を講じ、十分な消毒・滅菌体制を有しています。
歯科治療総合医療管理料(医管)とは、歯科治療時に全身状態をモニタリングして管理できる設備を完備している歯科医院のみ認定される制度です。
訪問診療に際し、地域医療連携体制の円滑な運営を図るべく、下記の病院や医院と連携し、緊急時の対応を確保しています。
山口県立総合医療センター
電話:0835-22-4411
在宅で療養している患者さんへの診療を行っています。
当院は、歯科口腔リハビリテーション2の基準を満たしています。そのため、顎関節症の患者様に、顎関節治療用装置を製作し、指導や訓練が可能です。
当院は、複雑な根管治療及び根管内の異物除去を行う際に、手術用顕微鏡を用いた精密な治療を行っています。
当院では、口腔内の軟組織の切開、止血、凝固および蒸散を行うことが可能なレーザー機器を備えています。
無痛のレーザー機器を用いて、充填のためのう蝕の除去及び窩洞形成を行っています。
補綴物の製作にあたり歯科技工所と連携しております。担当歯科技工士が対面で口腔内を確認し、より良い技工物の作製を行うことが可能です。
補綴物制作に際し、情報通信機器を用いて歯科技工士との連携体制を確保しています
歯科補綴治療に係る専門の知識及び3年以上の経験を有する歯科医師が1名以上配置され、歯科医師と歯科技工士が協力して口腔内の確認を行い光学(デジタル)印象装置を活用する体制を整えています。
CAD/CAMと呼ばれるコンピュータ支援設計・製造ユニットを用いて製作される冠やインレー(かぶせ物、詰め物)を用いて治療を行っています。
補綴治療において3年超の実務経験と専門知識を併せ持つ歯科医師を配置済みです。ならびに、液槽光重合型の3Dプリンターを用いた義歯製造に関して、自院での専用機器導入、あるいは該当設備を有する外部歯科技工所との提携によって適切な供給体制を構築しております。
歯科技工室および歯科技工に必要な機器を整備しており、患者の求めに応じて迅速に有床義歯を修理する体制が整備されています。
重度の歯周病により歯槽骨が吸収した部位に対して、特殊な保護膜を使用して歯槽骨の再生を促進する手術を行っています。
歯科又は歯科口腔外科を担当する歯科医師として相当の経験を有する歯科医師が一名以上在籍しています。
歯の歯根面の歯石除去を行うことが可能なレーザー機器を用いて治療を行っています。
当院では、手術用顕微鏡を用いた治療の専門知識と3年以上の経験を持つ歯科医師が1名以上在籍し、顕微鏡を使用した高度な治療を提供しています。さらに、歯科用3次元エックス線断層撮影装置(CT)で得られた精密な画像診断をもとに、手術用顕微鏡を用いた歯根端切除手術が行える体制を整えております。これにより、より正確で効果的な治療を目指し、患者様の歯科治療における適切な結果をサポートいたします。
口腔内の軟組織の切開、止血、凝固等が可能なものとして保険適用されているレーザー機器を使用した手術を行っています。
装着した冠(かぶせ物)やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。
当施設では、勤務する医療スタッフの処遇を向上させる目的で、給与ベースを引き上げるための適切な運用体制を導入・維持しております。
歯科技工スタッフの待遇向上を目的として、基本給等の給与水準を持続的に引き上げるための適正な運用体制を構築済みです。